クラフトビール新定番!キリン「タップ・マルシェ」にソラチエース登場で和食とのペアリングが話題に

ビール愛好家の間でいま、非常に熱い視線が注がれている注目のニュースをお届けします。キリンビールは、飲食店向けに展開している人気のクラフトビールディスペンサー「タップ・マルシェ」の専用ラインナップとして、待望の新商品を全国で一斉に解禁しました。

今回仲間入りを果たしたのは、北海道の空知地域にそのルーツを持つ伝説的なホップを贅沢に使用した「ブルックリン・ソラチエース」です。多種多様な味わいを気軽に1つのサーバーから注ぎ分けられるシステムにこの銘柄が加わったことで、外食の楽しみがさらに広がるでしょう。

実は2019年2月1日より、すでに瓶入りタイプとして一部の飲食店やインターネット通販サイトで先行販売が行われていました。今回は満を持して業務用サーバーへの導入となり、SNS上でも「あのお店で生が飲めるなんて嬉しすぎる」「タップから注がれるフレッシュな味わいを早く体験したい」といった歓喜の声が溢れています。

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伝説のホップ「ソラチエース」の魅力と料理との極上ペアリング

このビールを語る上で欠かせないのが、使用されているホップの存在です。そもそもホップとは、ビールの製造に不可欠なアサ科の植物で、独特の苦味や芳醇な香りを生み出すとともに、泡立ちを良くする極めて重要な役割を担っています。

今回主役となっている「ソラチエース」は、なんと1984年9月5日にサッポロビールが開発したという非常にユニークな歴史を持っています。その後、キリンビールが資本業務提携を結んでいるアメリカの有名な醸造所「ブルックリン・ブルワリー」の手によって、現代に素晴らしいテイストとして見事に蘇りました。

その味わいは驚くほど爽やかで、レモングラスを思わせる柑橘系の香りが心地よく鼻を抜けていきます。スパイスを効かせた刺激的な料理や新鮮なシーフードはもちろんのこと、繊細な味付けの和食とも抜群の相性を誇り、食事の美味しさを何倍にも引き立ててくれるでしょう。

ビール単体で味わうのはもちろん、お気に入りのフードとの組み合わせを探す「ペアリング」の楽しさを教えてくれる極上の1杯です。筆者としても、これほどストーリー性と実力を兼ね備えたビールが身近な飲食店で手軽に飲めるようになることは、日本の飲食文化をさらに豊かにすると確信しています。

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