【時短&衛生的】保存容器のふたがトングに変身!旭電機化成の画期的なキッチン便利グッズがSNSで大大注目!

毎日の食卓で、お漬物や紅ショウガを食べたいと思う瞬間は多いですよね。しかし、いざ保存容器を開けたときに、自分が使っているお箸でそのままつまむのは、衛生面が気になるところです。だからといって、新しい取り箸をわざわざ用意するのは少し面倒ですし、何より洗い物が増えてしまうのがプチストレスになります。

最初から容器の中に小さなトングを入れておくアイデアもありますが、これだと食材の汁が持ち手部分に付いてしまい、手がベタベタになってしまうのが難点でした。そんな日常の「困った」を鮮やかに解決してくれる画期的な新商品が、2020年01月25日に登場して大きな話題を集めています。

三重県伊賀市に拠点を構える旭電機化成が開発した「ふたがトングになる保存容器」が、今まさに主婦や自炊派の間で大絶賛されているのです。SNS上でも「これぞ私が求めていたもの!」「天才の発想すぎる」といった歓喜の声が続々と上がっており、タイムラインを賑わせています。

このアイテムの最大の特徴は、文字通り保存容器のふたの裏側にトングが一体化している点にあります。ここで使われている「シリコン(ケイ素を原料とした柔軟性の高い人工素材)」製の柔らかいふたを上から指で折り曲げることで、手を汚さずにそのままトングを操作できる仕組みです。

トングの先端は細かなギザギザ状に加工されているため、滑りやすい煮豆や丸い梅干し、小さくてつかみにくい紅ショウガでも、驚くほどしっかりホールドできます。さらに、トング部分はふたから簡単に取り外せる設計になっており、隅々まで綺麗に洗えるのも嬉しいポイントでしょう。

もちろん、食品を空気から守る「密閉性(気密性を高めて中身を漏れにくくする機能)」や、冷蔵庫内でスッキリ重ねられる収納性など、容器としての基本性能も極めて優秀です。価格は1個880円、2個なら1,650円で、東急ハンズなどのバラエティショップで手に入ります。

編集部としては、この商品が家事の手間を減らすだけでなく、食卓の衛生管理を楽しくアップデートしてくれる素晴らしい名品だと確信しています。こういったユーザー目線の細やかな工夫こそが、日々の暮らしに本当のゆとりをもたらしてくれるのではないでしょうか。

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