スマホアプリで予防!ウェザーニューズが「インフルエンザウイルス対策指数」を新提供

毎日の健康管理に役立つ心強い味方が登場しました。気象情報大手のウェザーニューズは、スマートフォンアプリ「ウェザーニュース」において、インフルエンザの危険度を5段階で確認できる新しいサービスをスタートしたのです。

この機能は「インフルエンザウイルス対策指数」と呼ばれるもので、利用者が今いる場所に合わせて3日先までの予測値を届けてくれます。1日の中で最もウイルスが活性化しやすい時間帯の気温や湿度もあわせて通知されるため、具体的な対策を立てやすいのが魅力でしょう。

ここで気になるのが、指数の算出方法ですよね。本サービスでは、日々の気象データだけではなく、厚生労働省国立感染症研究所が蓄積してきた過去5年分の患者数データも組み合わせて計算されています。

ちなみに専門用語として登場する「国立感染症研究所」とは、感染症の発生状況を調査し、原因究明や予防対策を行う国の専門機関です。いわば感染症データにおける国内最高峰のプロフェッショナル集団ですから、その統計を基にした予測の信頼性は非常に高いと言えます。

この発表を受けて、SNS上では「出かける前にうがいのタイミングが分かって便利」「子供の体調管理に役立ちそう」といった歓迎の声が相次いでいました。目に見えないウイルスの脅威が数値化されることで、日々の予防意識が自然と高まるのは素晴らしい仕組みだと感じます。

これまでは「なんとなく寒くて乾燥しているから気をつけよう」と感覚に頼りがちだった風邪予防ですが、これからは科学的な予測を基にピンポイントで対策ができる時代です。ぜひ2020年02月13日から始まったこの機能を活用して、健やかな毎日をお過ごしください。

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