【マネーフォワード】“おつり”で勝手に貯金!「プリカに しらたま」が変えるキャッシュレス時代の新常識

家計簿アプリで圧倒的な支持を集めるマネーフォワードが、ユニークな自動貯金アプリ「プリカに しらたま」の提供を2019年6月9日に開始いたしました。このアプリは、普段のお買い物で生じるクレジットカード決済の端数を、意識せず自動で貯金できる画期的な仕組みを提供しています。

具体的な仕組みとして、「プリカに しらたま」を家計簿アプリに連携させたクレジットカードで買い物をすると、あらかじめ設定した金額と実際の買い物代金との差額、いわゆる「端数」が自動的に貯蓄されるというものです。たとえば、「1,000円単位で貯金する」と設定した場合、780円の買い物をすれば、差額の220円が自動で貯金されるイメージとなります。この「端数貯金」は、日々の少額な決済から生まれる”おつり”感覚のお金が、知らぬ間に積み重なっていくのが大きな魅力でしょう。

ユーザーから集まった反響を見てみますと、「意識せずに貯金できるのが神すぎる」「ちりつもで気がついたらまとまった金額になりそうで楽しみ」といった、手軽に資産形成ができる点への期待の声が多数見受けられます。また、「こういうのが欲しかった!」「自動貯金アプリの進化を感じる」と、新しい貯金習慣の提案に対する評価も高いようです。

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貯めたお金は「仮想プリペイドカード」へ自動チャージ

貯まったお金の活用方法も、非常に実用的な設計になっています。貯金額が2,000円を超えますと、アプリ上で発行される仮想プリペイドカードへ自動的にチャージされる仕組みです。この仮想プリペイドカードは、VISA加盟店のネット通販で利用できます。つまり、普段のキャッシュレス決済で生じた端数が、気づかないうちにネットショッピングで使える“お小遣い”に変わっていくということなのです。

以前にもマネーフォワードは、専用口座へのおつり貯金を自動で行うアプリを展開していましたが、今回はクレディセゾンとの提携により、貯まった資金の使い道をVISAという世界的な決済ネットワークに広げた点が、大きな進歩といえます。VISA(ビザ)とは、国際的な決済ブランドの一つで、世界中の多くの店舗やオンラインサービスで利用できる非常に汎用性の高い決済システムです。この汎用性の高さが、貯めたお金の利便性を飛躍的に高めていることは間違いありません。

この「プリカに しらたま」の登場は、家計管理のあり方、さらには貯金という行為そのものに、新たな視点をもたらすでしょう。従来の貯金は「我慢して残す」という意識が強かったかもしれません。しかし、本アプリは、日々の消費活動の“ついで”に、無理なくお金が貯まっていくという、**「消費と貯金が両立する」**新しい資産形成の形を提案しているといえます。キャッシュレス化が進む現代において、お金の管理をよりスマートに、そして楽しく変えていく、未来志向のサービスだと強く感じられますね。

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