【2020年干支ボトル】金沢の老舗・福光屋から新春を祝う純米大吟醸「福正宗」が限定登場!

石川県金沢市で最も長い歴史を持つ酒蔵、福光屋から、新しい年の幕開けを華やかに彩る特別な日本酒が誕生しました。2019年11月20日より、季節限定の純米大吟醸「福正宗 酒歳時記 吟醸新酒 二〇二〇」が満を持して発売されます。

今回の限定ボトルは、2020年の干支である「子(ね)」にちなんだデザインが施されています。打ち出の小槌を手にした愛らしいネズミが描かれたラベルと、スタイリッシュな「二〇二〇」の文字をあしらったラベルの2種類が用意されました。

ネット上では早くも「お正月の食卓に並べたい」「干支のデザインが縁起良さそう」といった期待の声が寄せられています。SNS映えも抜群なパッケージは、親戚が集まる年始の席や、友人とのカウントダウンパーティーでも注目の的となるでしょう。

酒造りの要となる原料には、酒米の王様と称される「山田錦」が贅沢に使用されました。独自の酵母を組み合わせて醸されたこの逸品は、雑味が一切なく、まるで熟した果実を思わせるようなフルーティーな香りが口いっぱいに広がります。

「純米大吟醸」とは、お米の表面を半分以上削り、低温でじっくり発酵させた日本酒の最高ランクを指します。非常に手間暇がかかる分、洗練された香りと繊細な味わいが特徴で、特別な日の乾杯にふさわしい贅沢な飲み物と言えます。

すっきりとした喉越しは、おせち料理などの繊細な味付けの和食とも相性が抜群です。食中酒、つまり食事と一緒に楽しむお酒としても非常に優秀で、1700円(税別)という手に取りやすい価格設定も、編集部としては非常に魅力的だと感じます。

伝統を守りつつも、時代に合わせた華やかさを提案する福光屋の姿勢には、老舗のプライドと革新性が同居しています。令和初となる新年を、金沢の風土が育んだ極上の一献で祝ってみてはいかがでしょうか。

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