2020年ビジネスの羅針盤!日経が仕掛けるAI・5G・スマートシティの最新イベントを徹底解説

2020年が幕を開け、ビジネス界はかつてない変革の波に飲み込もうとしています。日経グループは今年、技術革新から働き方改革、国際情勢まで、次代を占う重要な事業やイベントを次々と展開する予定です。特にSNS上では、最先端技術が私たちの生活をどう変えるのか、期待と興奮の声が渦巻いています。編集部としても、これからの1年が日本の未来を決定づける重要な期間になると確信しており、その動向から目が離せません。

新春の皮切りとなるのは、2020年01月16日にシンガポールで開催される「日経フォーラム イノベーティブアジア」です。Zホールディングスの川辺健太郎社長らが登壇し、アジアの技術革新について熱い議論を交わします。さらに2020年01月20日には、スペインから市幹部を招いた「日本・バルセロナスマートシティフォーラム」が開催されます。都市のIT化を目指すスマートシティの先進事例を学ぶ、絶好の機会となるはずです。

スポンサーリンク

未来を創るスタートアップと働き方の祭典

2月に入ると、2020年02月28日に日経ホールで「第1回スタ★アトピッチJapan」の決勝大会が行われます。これは、独自の技術を持つスタートアップ(新興企業)や、伝統を引き継ぎつつ刷新を図る事業承継型ベンチャーが競うピッチコンテストです。自社のビジョンを短時間でプレゼンする「ピッチ」の熱量は、会場を圧倒することでしょう。また、生産性の高い企業を評価するスマートワークプロジェクトも本格始動し、働き方の新常識を提示します。

春の訪れとともに、街づくりと流通の巨大展示会「日経メッセ」が2020年03月03日から06日まで開催されます。東京ビッグサイトと幕張メッセの2会場を使い、最新の店舗デザインやキャッシュレス決済、AI活用術が一堂に会する光景は圧巻です。SNSでは「キャッシュレス化の波に乗り遅れたくない」という切実な声も多く、こうした展示会が示す未来図は、多くのビジネスパーソンにとって死活問題と言えるほど重要な指標になるでしょう。

グローバルな視点と最先端技術の融合

2020年03月から11月にかけては、先端技術をテーマにした「SUMシリーズ」が続きます。ブロックチェーンやAI、金融、農業といった多岐にわたる分野で、技術が社会にどう実装されるかを探ります。特に2020年06月08日、09日に予定されている「世界デジタルサミット2020」では、次世代通信規格「5G」の活用がメインテーマです。超高速・低遅延を実現する5Gが、私たちのコミュニケーションや産業構造を根底から変えてしまう予感がします。

国際的な議論の場も充実しており、2020年05月28日、29日には「アジアの未来」が開催され、地域のリーダーたちが集結します。また、秋には「第7回日経アジア・アフリカ感染症会議」が2020年11月06日、07日にパシフィコ横浜で行われる予定です。国境を越えて広がる感染症への対策は、現代社会において避けては通れない喫緊の課題です。こうした産官学が連携した真剣な対話こそが、人類の安全を担保する鍵になると私は強く感じています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました