三菱自動車から、人気軽自動車「eKクロス」の魅力をさらに高めた特別仕様車「T Plus Edition」が2020年01月09日に発売されました。今回のモデルは、毎日の運転を劇的にラクにしてくれる先進の安全技術が惜しみなく投入されているのが最大の特徴です。これまでは上位グレードのオプションだった機能が標準装備されたことで、コストパフォーマンスの高さが大きな注目を集めています。SNS上でも「この価格でここまでの装備が付くのは嬉しい」「軽自動車の進化が凄すぎる」といった歓喜の声が多数上がっており、早くも話題沸騰中です。
注目の機能として、まず挙げられるのが高速道路での「自動追従機能」でしょう。これは先行車との距離を一定に保ちながら自動で加減速を行うシステムで、長距離ドライブでのドライバーの疲労を大幅に軽減してくれます。さらに、道路の白線を認識して車線の中央を維持するようにステアリングをアシストする機能も備わりました。これらの運転支援技術が組み合わさることで、軽自動車でありながら普通車顔負けの滑らかで安心感のあるクルージングが可能となります。運転が苦手な方でも、これならリラックスしてハイウェイを走れるに違いありません。
また、実用面で非常に心強いのが「デジタルルームミラー」の採用です。これは車両の後方に設置したカメラの映像を、そのままルームミラーへリアルタイムに映し出す先進的な装備となっています。雨の日のドライブや、後部座席に荷物をたくさん積んでいる時などは、従来のミラーでは後ろが見えにくく不安になるものです。しかし、このカメラ映像なら天候や車内の状況に左右されず、常にクリアな後方視界を確保できます。こうした日常の「ヒヤリ」とする瞬間をテクノロジーで解決してくれる視点には、メーカーの深い優しさを感じます。
デザイン面においては、リアバンパーの下部にシックなブラックを配することで、SUVらしい力強さと引き締まった印象をより強調しました。スタイリッシュな外観と最高峰の安全性を兼ね備え、価格は182万500円からに設定されています。2019年03月に新型の本格生産が始まって以来、日本の道路事情にマッチしたサイズ感と高い技術力で市場を牽引してきたeKシリーズですが、今回の特別仕様車はまさにその集大成と言えるでしょう。安全を妥協したくないスマートなドライバーに、自信を持っておすすめしたい一台です。
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