2020年2月6日現在、東武鉄道が大きな盛り上がりを見せています。東武アーバンパークライン(野田線)にて、全線急行運転の開始を記念したスタンプラリーがスタートしました。来る2020年3月のダイヤ改正によって、大宮駅から船橋駅まで、ついに全線で急行列車が運行されることになります。この画期的な変化を、より多くの利用者に実感してもらうための特別企画といえるでしょう。
今回のスタンプラリーは、急行停車駅である大宮、岩槻、春日部、運河、流山おおたかの森、柏、高柳、新鎌ケ谷、船橋の9駅に加え、東武鉄道が注力する分譲開発地、清水公園駅の計10箇所が舞台です。単なるスタンプ集めに留まらず、配布される台紙には各駅周辺の観光スポットが紹介されています。これなら、スタンプを巡りながら沿線の隠れた魅力を発見できそうですよね。
急行運転で変わる沿線の利便性と期待
そもそも「全線急行運転」とは、特定の駅を通過することで、遠方からの移動時間を大幅に短縮する運行形態のことです。これまで以上に各エリア間の距離が縮まることで、通勤や通学はもちろん、休日のお出かけも非常にスムーズになるはずです。私個人としても、この利便性の向上は沿線価値を高める素晴らしい戦略だと感じており、今後の地域活性化に大きな期待を寄せています。
イベント参加者からは、SNSでも「休日に家族で全駅コンプリートを目指したい」「急行運転で通勤が楽になるのが今から待ち遠しい」といった声が上がっています。5駅達成でクリアファイル、10駅すべてを集めるとオリジナルハンドタオルが手に入るという特典も、コレクター心をくすぐる素晴らしい試みではないでしょうか。期間は2020年3月8日まで、ぜひ足を運んでみてください。
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