【速報】岩田寛が怒涛の猛攻!4年ぶりVへ首位堅守、若手・米沢蓮も躍進の「ダンロップ・スリクソン福島オープン」2日目

2019年6月28日、福島県にあるグランディ那須白河ゴルフクラブ(6,961ヤード、パー72)で開催されている男子ゴルフツアー「ダンロップ・スリクソン福島オープン」の2日目は、ベテランの意地を見せる大熱戦となりました。特に注目を集めているのは、2015年以来となるツアー3勝目を目指す岩田寛選手でしょう。この日、彼は圧巻のゴルフを展開し、9バーディー、2ボギーの「65」をマーク。通算16アンダー、トータルスコア128という驚異的な数字で、堂々と首位の座を守り抜いています。

岩田選手のプレーは、まさに絶好調と言えるでしょう。初日に続き、2日目もスコアを7つも伸ばす猛チャージは、観る者を魅了する迫力があります。SNS上では、「岩田選手、復活の予感がする!」「あの攻めのゴルフは見ていて気持ちいい」といった、期待と興奮の声が多く寄せられていました。長年のキャリアを持つ岩田選手が、このまま逃げ切るのかどうかに、大きな注目が集まるところです。

その岩田選手を追うのは、2018年に賞金ランキング5位に入るなど、若手実力派として知られる星野陸也選手です。星野選手もこの日「64」という素晴らしいスコアを叩き出し、通算13アンダーの2位に浮上しています。首位とは3打差と射程圏内であり、週末の直接対決は白熱した展開になるに違いありません。

さらに、通算12アンダーの3位タイには、精度の高いアイアンショットが持ち味の稲森佑貴選手と、実績豊富な正岡竜二選手が並びました。前週も好成績を残している賞金王・今平周吾選手は、通算11アンダーで5位タイにつけており、さすがの安定感を見せつけています。上位陣はわずかな差でひしめき合っており、誰が抜け出すのか、予測不能な状況だと言えるでしょう。

一方で、未来のスター候補の活躍にも目を奪われます。アマチュアとして出場している米沢蓮選手(東北福祉大学2年)は、通算10アンダーで7位タイと大健闘を続けています。プロの強豪が揃う中で、臆することなくバーディーを重ねる姿は、日本のゴルフ界の明るい未来を感じさせてくれるものです。彼の堂々としたプレーぶりは、多くのゴルフファンに感動を与えているに違いありません。

また、ベテラン勢の動向も気になるところです。池田勇太選手は通算8アンダーで14位、そして、一挙手一投足が注目される石川遼選手は通算5アンダーの43位で、なんとか予選通過を果たしています。この大会では、通算4アンダー、55位タイまでの69名が決勝ラウンドへ進出しました。最終日、彼らがどこまで順位を上げてくるのかも、見逃せませんね。

この大会は、ツアー全体が活気づくような、新旧の選手が入り乱れるエキサイティングな展開となっています。特に岩田選手がこのまま逃げ切り、復活Vを飾るのか、それとも星野選手ら若手が逆転劇を見せるのか、目が離せない週末となるでしょう。私見ですが、岩田選手の精神的な強さが、このアドバンテージを活かす鍵となるのではないでしょうか。

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