足利銀行が品川へ進出!2019年11月1日に新たな法人営業拠点を開設し、ビジネスチャンスの拡大を狙う

栃木県を基盤とする足利銀行が、ビジネスの心臓部とも言える東京・品川の地に新たな一歩を刻みます。2019年11月1日、JR品川駅港南口から歩いてわずか2分という好立地に、同行にとって都内3カ所目となる「法人営業所」が誕生する予定です。

今回、拠点が構えられるのは品川イーストワンタワーの3階になります。所長を含めた4人の精鋭スタッフが常駐し、地域の中小企業を対象とした融資相談や経営課題を解決するコンサルティング業務に注力する方針です。

ここで言う「コンサルティング」とは、単にお金を貸すだけでなく、企業の成長戦略や事業承継などの専門的なアドバイスを行う支援を指します。SNS上では「地方銀行が品川に殴り込みをかけるのは興味深い」といった期待の声が寄せられています。

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激戦区・品川での新たな挑戦と将来展望

品川駅周辺はメガバンクや有力な金融機関がひしめき合う、まさに銀行業界の激戦区と言えるでしょう。しかし足利銀行は、多くの企業が集積するこのエリアを極めて有望な市場であると捉え、攻めの姿勢を崩していません。

新拠点は「営業所」という形態を取るため、一般的な銀行の支店とは役割が異なります。営業時間は午前9時から午後5時までですが、口座の開設や実際の融資手続き自体は既存の東京支店を経由して行われる仕組みです。

将来的には、顧客開拓が順調に進んだ段階で「支店」への昇格も視野に入れていると伝えられています。ネット上では「足利銀行のきめ細やかなサービスが、都心のビジネスマンにどう響くか楽しみだ」といった反応も見受けられました。

筆者の視点としては、地方銀行が既存の枠組みを超えて都市部へ進出する動きは、地域経済の活性化にも繋がる素晴らしい試みだと感じます。独自のネットワークを持つ足利銀行が、品川でどのような化学反応を起こすのか期待が高まります。

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