タイプライター風の丸いキーが可愛い!ミヨシの最新「レトロ風キーボード」がデスクを彩る

パソコンでの作業をより楽しく、そしておしゃれに変えてくれる素敵なアイテムが誕生しました。東京都台東区に拠点を構える株式会社ミヨシから、2019年11月13日に発表された「レトロ風デザインキーボード TRT-US01」が、今まさに注目を集めています。

この製品の最大の特徴は、なんといってもその愛らしいシルエットにあります。私たちが普段目にするキーボードの多くは四角いキートップをしていますが、本製品はまるで19世紀のタイプライターを彷彿とさせる「丸形」のデザインを大胆に採用しました。

SNS上では、このビジュアルに対して「デスクに置くだけで気分が上がる」「アンティーク調のインテリアと相性が良さそう」といった絶賛の声が相次いでいます。実用的なガジェットとしてだけでなく、自分らしさを表現するツールとしての魅力が溢れているのでしょう。

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心地よい操作感と高い実用性を兼ね備えた設計

見た目がこれほどまでに個性的だと、使い心地が気になる方も多いかもしれません。しかし、内部構造には「メンブレン方式」という馴染み深い仕組みが使われています。これは、キーの下にゴム製のクッションがある一般的なキーボードの形式です。

そのため、従来の操作感を損なうことなく、指先にフィットする快適なタイピングを楽しむことが可能でしょう。新しいデザインに挑戦しつつも、ユーザーが「いつもの感覚」で仕事を進められるよう配慮されている点は、非常に高く評価できるポイントです。

さらに、表計算ソフトなどの数値入力には欠かせない「テンキー」もしっかりと完備されています。可愛いだけではなく、ビジネスシーンでも頼れる相棒になってくれるはずです。カラー展開は2色で、参考価格は2280円と非常に手頃な設定となっています。

個人的な見解を述べさせていただきますと、最近は無機質な周辺機器が多い中で、こうした遊び心のある製品は、日々のストレスを和らげる効果があると感じます。手軽な価格でデスク周りの雰囲気を一新できる、今季注目の逸品と言えるのではないでしょうか。

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