山口市の中心部へお出かけする方に、とびきり嬉しいニュースが飛び込んできました。山口市と西日本高速道路は2020年1月29日、中国自動車道に新設される「湯田温泉スマートインターチェンジ(IC)」の開通日が、2020年3月21日に決定したことを公式に発表したのです。
スマートインターチェンジとは、高速道路のサービスエリアやパーキングエリアなどに設置される、ETC(自動料金支払いシステム)を搭載した車両専用のコンパクトな出入り口のことです。従来のICに比べて低コストで設置できるため、全国で導入が進んでおり、なんと今回の開通が山口県内では記念すべき第1号となります。
さらに、この嬉しい門出に合わせて、既存の「湯田パーキングエリア(PA)」の名称が「湯田温泉PA」へと生まれ変わることも決定しました。山口ICと小郡ICのちょうど中間に位置するこのエリアは、これまで以上に地域の顔として親しまれる存在になるに違いありません。
今回の開通により、県内屈指の名湯である湯田温泉街や、多くの学生が通う山口大学へのアクセスが飛躍的に向上します。SNS上でも「温泉街へのドライブが本当に便利になる」「実家への帰省や通学が楽になりそうで嬉しい」といった、期待に満ちた喜びの声が数多く寄せられていました。
編集部としても、この新ICの誕生は地域の観光産業や経済を大きく活性化させる起爆剤になると確信しています。わざわざ遠回りをすることなく、スムーズに目的地へたどり着けるようになるのは、観光客にとっても地元住民にとっても素晴らしい恩恵と言えるでしょう。
2020年3月21日の開通日を迎えたら、新しくなった湯田温泉PAに立ち寄りつつ、快適な高速道路の旅を楽しんでみてはいかがでしょうか。アクセスの利便性が増した山口市の魅力を、ぜひこの機会に存分に体感してみてください。
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