吉野家ファン待望!築地1号店発祥の裏メニュー「ねぎだく牛丼」がタマネギ4倍でついに定番化!

大手牛丼チェーンの吉野家が、ファンにはたまらない粋な新メニューを登場させました。2018年10月6日に惜しまれつつも営業を終了した吉野家の聖地、築地1号店。そこで生まれた伝説のカスタマイズ注文「ねぎだく」が、ついに全国の店舗で定番メニューとして復活を遂げたのです。

そもそも「ねぎだく」とは、牛丼に載っているタマネギの量を通常よりも多くしてもらう、知る人ぞ知る裏メニューのような特殊注文のことでした。築地市場という活気あふれる職場で働く、舌の肥えた常連客たちが、自分の好みを追求して生み出した独自の食文化だと言われています。

SNS上でもこの発表に対して、「あの築地伝統の味がいつでも食べられるなんて最高すぎる」「タマネギの甘みが肉の旨味を引き立ててくれて本当に美味しい」といった歓喜の声が続々と上がっており、早くも大きな盛り上がりを見せています。

今回登場した「ねぎだく牛丼」は、並盛の場合でなんと通常の牛丼の4倍ものタマネギが贅沢に使用されているのが最大の特徴でしょう。あまりのボリューム感に、丼の上に載りきらないケースもあるため、タマネギが別皿で提供されるという演出も特別感を演出してくれます。

これまでの店舗での個別対応とは異なり、今回は牛肉のボリュームはそのまま維持しながら、純粋にタマネギの量だけを増量している点が嬉しいポイントです。お肉もしっかり食べたいけれど、タマネギのシャキシャキ感や甘みも存分に堪能したいという欲張りな願いを叶えてくれます。

価格はサイズ別に税別434円から824円に設定されており、通常の牛丼と比較すると100円ほど高めの価格設定となっています。ねぎだく牛丼の並盛は税別454円となっており、この少しの贅沢で極上のシャキシャキ食感が手に入ると考えれば、十分に価値があるのではないでしょうか。

一見するとシンプルな牛丼ですが、こうした顧客のこだわりから生まれた裏メニューを公式が定番化する姿勢には、歴史を大切にする吉野家の愛を感じます。長年愛されてきた築地の魂が詰まったこの一杯を、ぜひお近くの店舗で五感を使って味わってみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました