【ストレスフリーな書き心地】水平開きノート「BETWEEN」が大人世代の働き方を革新する!SNSで話題の新感覚文具

2019年6月3日、文具業界から注目の新製品が登場しました。富山県高岡市に本社を置く老舗メーカー、ショウワノートが発売を開始したのは、その名も水平開きノート「BETWEEN(ビトウィーン)」です。このノートの最大の特長は、一般的なノートでは中央部分(専門用語では「のど」と呼びます)が盛り上がったり沈み込んだりして書きづらいという悩みを完全に解消している点にあります。ページを広げると、まるで一枚の紙のように180度完全に水平に開く革新的な構造を採用しているのです。

この水平に開く技術は、もともと同社の人気学習帳で培われた高い製本技術を、忙しいビジネスパーソンやクリエイティブな作業をする大人向けに初めて応用したものです。見開き状態にしても中央に段差が生まれないため、ユーザーはストレスを感じることなく、ページの隅々まで文字や図を書き込むことができるでしょう。また、会議の資料やアイデアをコピーする際にも、ノートをしっかりと平らにできるため、影が入らず、非常にクリアなコピーがとれるという実用的なメリットも備えています。

この「BETWEEN」は、単なる文具ではなく、私たちの日常的な「書く」という行為、ひいては働き方そのものを快適にし、生産性を向上させる可能性を秘めていると私は感じています。特に、見開きで一つの大きなキャンバスとして使いたい方や、デザイン系の業務でアイデアスケッチを行う方にとって、このフラットな書き心地は手放せない魅力となるはずです。

規格は携帯性に優れたA5判で展開されており、持ち運びにも便利です。外観は、大人の使用シーンにふさわしい、落ち着いたシックなデザインの表紙を採用しており、ビジネスバッグから取り出しても違和感のない上品さを演出しています。中紙(ノートの中の用紙)の仕様によって、無地や使い勝手の良い5ミリ方眼けいなど、全4種類の商品ラインナップが用意されています。

発売が報じられるやいなや、SNS上ではこの新感覚のノートに対する大きな反響が巻き起こりました。「これは革命的!会議のメモがストレスフリーになりそう」「学習帳の技術を大人向けに持ってくる発想が素晴らしい」といった期待の声が多く見受けられ、特に「のどの書きづらさがずっと不満だった」という潜在的なニーズを持つユーザーからの熱狂的な支持を集めている模様です。価格は税別600円で、この機能性とデザイン性を考えれば、非常にコストパフォーマンスが高いと言えるでしょう。

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