【2019年IPO最新情報】ギフティとサイバー・バズが東証マザーズへ新規上場承認!eギフトとSNSマーケの注目株を徹底解説

2019年08月17日、投資家たちの視線を釘付けにする熱いニュースが舞い込んできました。注目を集める新進気鋭の2社、株式会社ギフティと株式会社サイバー・バズが、東証マザーズ市場への新規上場を承認されたのです。秋の気配を感じ始める9月に、株式市場へ新たな風を吹き込むことになりそうです。

まず1社目は、品川区に拠点を構えるギフティです。太田睦代表取締役が率いる同社は、オンライン上で手軽に贈り物を送れる「eギフトサービス」を展開しています。これは住所を知らなくてもSNSやメールでプレゼントを贈れる仕組みで、現代のライフスタイルにマッチした革新的な事業と言えるでしょう。

SNS上では、「ちょっとしたお礼にスタバのチケットを贈るのが当たり前になった」「ギフティの上場は納得」といった、利便性を評価する声が溢れています。個人間のギフトだけでなく、法人がキャンペーンで活用するケースも激増しており、自治体との連携も含めた多角的な成長が期待されています。

ギフティの上場予定日は2019年09月20日に決定しました。ブックビルディングと呼ばれる、投資家から希望購入価格を募る期間は2019年09月03日から同年09月09日までとなります。野村証券が主幹事を務めるこのIPOは、多くの投資家にとって見逃せないイベントになるはずです。

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インフルエンサー経済を牽引するサイバー・バズの衝撃

続いてご紹介するのは、渋谷に本社を置くサイバー・バズです。高村彰典社長が舵を取る同社は、Instagram(インスタグラム)などのSNSを主戦場とした「ソーシャルメディアマーケティング」のプロフェッショナル集団として知られています。現代の広告業界において、SNSの重要性は日増しに高まっています。

彼らが得意とする「インフルエンサーマーケティング」とは、世間に強い影響力を持つ個人を通じて商品の魅力を発信する手法です。単なる広告よりも消費者の心に届きやすく、サイバー・バズはその戦略立案から運用までを一手に引き受けています。若年層の流行を創り出す、時代の寵児とも呼べる存在です。

ネット上では「インフルエンサー関連の銘柄がついに来た」「今の時代にぴったりのビジネスモデル」といった期待が寄せられています。特にInstagramを駆使した独自のサービスは、競合他社との差別化を図る強力な武器となっており、上場後の株価の動きにも熱い視線が注がれるでしょう。

サイバー・バズの上場予定日は、ギフティより一日早い2019年09月19日となっています。大和証券を主幹事に迎え、2019年09月11日から申し込み期間がスタートします。資本金は約2015万円とコンパクトですが、その分、成長の余白は非常に大きいと感じずにはいられません。

編集者が見る2019年秋のIPO市場の展望

今回の新規上場承認は、日本のビジネスシーンが「デジタル」と「個のつながり」へと大きくシフトしている象徴ではないでしょうか。贈り物という古くからの文化をデジタル化したギフティ、そしてSNSという新しい広場をビジネスに変えたサイバー・バズ。どちらも未来を感じさせる企業です。

個人的な見解を述べさせていただくなら、これらの企業の共通点は「体験の価値」を最大化している点にあります。単なるモノの売買ではなく、誰かに喜んでもらう瞬間や、憧れの人からの情報を価値に変える。そんな感性に訴えかけるビジネスが、今の市場では最も力強く評価されるのだと確信しています。

投資の観点からは、両社とも東証マザーズへの上場ということで、成長性を重視したアグレッシブな展開が予想されます。秋の夜長に、これら期待の銘柄について戦略を練ってみるのも一興かもしれません。2019年09月の株式市場が、例年以上にエキサイティングな場所になることは間違いないでしょう。

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