静岡市の名物が集結!しずおか葵プレミアムAWARD認定の逸品とSNSで話題の魅力を徹底解説

静岡市が誇る最高峰のブランドを決定する「しずおか葵プレミアムAWARD」の認証式が、2020年02月06日に華やかに執り行われました。この制度は、地域の活性化と魅力発信を目的に2017年からスタートした静岡市のブランド認証制度です。今回は過去を上回る大盛況となり、地元の熱い期待が寄せられています。

一般投票の段階から地域住民の関心は非常に高く、2019年08月01日から2019年10月31日までの期間に市民投票が実施されました。その結果、前回よりも約4000票も多い、延べ2万3647票という驚異的な投票数を記録したのです。SNS上でも「私の推しが入って嬉しい」「静岡の宝物」といった歓喜の声が溢れています。

栄えある認証を受けたのは、食品やプロダクトの各部門から選ばれた珠玉の6品です。まず食品部門では、全国的にも有名なホテイフーズコーポレーションの「やきとり缶詰」や、由比缶詰所の「特選まぐろ綿実油漬」が選出されました。これらは食卓の定番として、多くの人々に愛され続けている逸品と言えるでしょう。

さらにプロダクト部門では、宮原商店の「横断バッグ」や駿河凧凧八の「駿河凧」が認定を受けました。ここで言うプロダクトとは、製造された物品や工業製品を指す専門用語です。伝統技術を継承した工芸品や、子どもたちの安全を守る実用的なアイテムが選ばれたことは、静岡の文化の深さを物語っていますね。

また、審査員特別賞にはカクゼン桑名屋の焼き菓子「8の字」と、近藤酢店が手掛ける「延命酢」が輝きました。地元に根ざした個性的で高品質な商品が評価されたのは、ファンとしても非常に誇らしいニュースです。静岡市は2020年度の1年間を通じて、東京事務所や広報誌などでこれらを大々的にPRしていく方針を掲げています。

編集部としては、このように市民が一体となって地元の名産品を応援する仕組みは、地域ブランドの価値を高める素晴らしい取り組みだと考えます。SNSでの盛り上がりを見ても、選ばれた逸品たちが日本全国へ、そして世界へと羽ばたく可能性を秘めているのは間違いありません。今後の展開に目が離せませんね。

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