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出来ちゃった婚の真実、リアルな体験談でわかる授かり婚(デキ婚)の真相

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恋愛・結婚に限らず、男女の関係に必ずついてまわるのが肉体関係。

順序を経てから体の関係を持つことが真っ当な男女関係だと、昔から教えられるものの、

体の関係から始める恋や結婚も珍しいものではありません。

むしろ、体の関係を持つことで相手により親近感や恋心を抱いたり、妊娠がキッカケで結婚の決断をすることは自然なことです。

デキ婚夫婦とはよく聞くものの、意外に他人のリアルなデキ婚話は、聞くに聞きにくいものです。

体の関係が先行し、妊娠がキッカケで結婚したカップルのリアルに迫っていきます。



計画的に実行する人すらいる。できちゃった結婚は、結婚に踏み切る強力な後押し


必ずしも結婚しなくていいと考える人も増え、周囲からの結婚へのプレッシャーもなくなりつつある現代社会。

そんな中で、カップルが結婚に踏み切る大きなキッカケが、子供を授かることだと言っても過言ではありません。

積極的に結婚への行動は起こさなくても、大半の人は「いつかは結婚したい」と思うものです。

それでも何かと出費や制約が増え、独身という自由を謳歌できなくなる結婚を躊躇するカップルは多いのが実態です。

現代日本では、年齢に対する焦り以外で、結婚を強力に後押しするのは、デキ婚以外にはほぼありえません。

正式な統計はなくても、デキ婚カップルは昔から少数派ではない印象を持つのではないでしょうか。

未だにあからさまに公言する人は多くないですが、かなりのカップルがデキ婚であるというのは間違いないでしょう。

むしろ、相手と結婚したくて計画的にデキ婚を狙う人も、特に女性に多い印象です。

彼氏が大好きで結婚したいけど、なかなかプロポーズしてくれないといった悩みを持つ女性は少なくありません。

大好きな彼氏と結婚したくて、敢えて避妊しないで行為に及ぶ計画的デキ婚は、意中の彼氏を仕留める常套手段なのです



社内恋愛の彼と計画的に妊活しデキ婚

性別女性
年齢33歳
デキ婚年齢2021年(33歳)

女性


同じ会社の、同僚と出来ちゃった結婚をしました。

2歳年下ですが、私よりもずっと仕事もできて頼れる彼です。

もともと1年間の交際をしており、同棲を開始して2ヶ月目のことでした。

2人とも、結婚についてはそんなに興味はなく、ただ「子供が欲しくなった時に出来ない年齢なのは辛いよね」ということで意見は一致していました。

結婚について興味がなかったが故に、逆に「よし、結婚しよう」となるのは妊娠した時かなぁと漠然と思っていました。

私の仕事がかなり忙しかったことも相まって、「そろそろ仕事とは違うことをしたい。と思うようになり、家庭に入るのもいいかな」と考えて頃です。

出産について彼に相談したところ、ポジティブに受け止めてくれました。

ゆるい妊活を開始して見事2ヶ月目に赤ちゃんを授かることができたのです。

彼曰く「こんなに早くできるとは。」と最初は驚いており、予想外だったなかもしれません。

ですがとても喜んでくれました。結婚するかどうか、2人で話し合い、結婚して欲しいとプロポーズされてゴールインしました。

妊活までして、順番が逆。と思われる方もいるかもしれませんが、多分授からなければ私たちはいつまでも同棲をしていたと思うので、私たちらしい道を作れたのではないかと思っています。


デキ婚して全く後悔はないです。

元々の性格もあり、逆に赤ちゃんが結婚への背中を押してくれたように思います。

身近に出来ちゃった結婚をした人はいなかったですが、みんな祝福してくれました。

好きな人との間にできた子供で、自分が幸せであれば、他人にどう言われようと幸せだと思います。

結婚しない。という選択肢も私にはありましたから後悔は一切ありません。





一度は1人で子供を育てる覚悟をするも、その後寄りを戻して結婚

性別女性
年齢39歳
デキ婚年齢2005年(23歳)

女性


夫は私が働いていた母の経営するスナックに友人が連れてきたお客さんでした。

夫は普段飲めなく付き合いで来ただけだったのですが、私が気になったらしくしばらく通ってくれたのです。

次第に私も気になり出し、お互い破局した直後だったこともあり、すぐに交際に発展。

夫の家で半同棲をしていたのですが、恋人が出来ると罪悪感からスナック勤めが嫌になり、ほぼ家族と連絡を取らなくなり、そのまま店も辞めました。

その後、家を借り同棲を始め半年後には妊娠が発覚。

私は嬉しかったのですが、夫は起業するという夢があり意見が合わず、揉めに揉め精神的に地獄のような日々を送りました。

子供を諦めるという決断は私には出来なかったので、一人で育てるという決断をして一度夫から離れたのです。

ですが、すぐに夫から連絡があり、やっぱり一緒に育てたいと言われ寄りを戻すことになります。

寄りを戻してからも夫の意見はコロコロ変わり、その度傷付けられ、妊娠中で精神不安定な中いつも泣いて暮らしていました。

また、妊婦検診に行くお金がなく、夫もくれず、実家には言い出せなかったので、自分の服や雑貨を売ってお金を作っていました。

不安しかない妊婦生活だったのを覚えています。


私の両親や、義父、義兄弟は反対しなかったのですが、義母からは起業を目前に控えた旦那のために今回は諦めて欲しいと言われました。

あれから16年程経ち、3人の母になりました。夫の会社も成功し、お金にも困っていません。

ですが正直、デキ婚を後悔しています。

ピンチの時に本性が出るとはよく言ったもので、夫の本質は堕胎を迫ったあの頃と何も変わっていないと感じます。

私だけ守るものが増え、いつ捨てられるのかとトラウマを抱え生活してきました。

あの頃の私に愛されて、望まれて結婚、出産はした方がいいと言いたいです。





男女で大切な「体の相性」のいい相手とした「できちゃった結婚」に幸せを噛みしめる毎日

性別男性
年齢51歳
デキ婚年齢2004年(34歳)

男性


相手とは、ネットのお見合いサイトでお知り合いになりました。

知り合った当初は、メールのやり取りのみ。

当時、実は同じ様な相手が他にもいて、ほとんどの場合、実際に出会うとがっかりする女性が多く、幻滅が続いていたのです。

そんな中でも、実際に会ってみた後、とりあえず一緒に居て落ち着く2歳年上の女性とも1年以上交際しておりました。

しかし、あくまで落ち着くだけの関係で、抱き合ったりキスぐらいまでで我慢し、なかなか男女の関係まで深入りする勇気を持つには至りません。

また年齢的にももしも深い関係になったら、結婚しなければならないと思っていたので、完全にその気になれずにいました。

しかし、一番の原因はやはり年上なので少し気を使ってしまうことと外見も既に若さもなく、妥協していただけで厳密にはタイプでもなかったのです。

今にして思えば、あのまま無理して結婚しても自身の体が反応しにくく、子作りも難しかったのではないかと思われます。

なかなか本気で好きになれそうなタイプの女性と巡り会うという希望が全く見い出せないでいた頃に、彼女に出会いました。

会った瞬間、それまでの感情とは全く違う感覚です。

初めて会った日は、彼女が電車で私の地元まで来てくれました。

そして、色々な場所にドライブして、彼女を自宅まで送っていきます。

彼女は6歳年下で美人ではありませんでしたが、控えめで可愛く、妹が欲しかった自分にとっては最高の彼女になりました。

それからの日々はまさにバラ色の人生で、彼女しか見えなくなります。

それで、出会って3回目でキスをして抱きしめましたが、最初は拒否されます。

その後、謝罪のメールが来たので、自分も無理やりで申し訳なかったと謝りました。

さらに、彼女から本気で結婚を前提にお付き合いして頂けるなら、全てを預けたい旨の電話をもらい、私も決心したのです。

そして、会って5回目で、彼女は未経験だったようで大変でしたが、無事に結ばれたました。

その後、盛りが付いた様に、毎週毎週、会うたびにラブホテルに行って愛し合います。

結婚大前提でしたので、避妊も私の外出しだけしかしていませんでした。

そして、出会って3カ月程度した時、私は我慢できず彼女の中に完全に射精。

彼女は結婚前だから我慢して欲しかったと言われましたが、私は我慢できず、中だししてしまったのです。

その後も毎週毎週、愛し合っている内、彼女から出来ちゃったと言う知らせをもらいます。

覚悟はしていましたが、実際に現実になると、一瞬、頭の中は真っ白になりました。

でも自己責任なので、しっかり責任を取って、結婚を進めていくこを決意。

私が34歳、彼女(現在の妻)が28歳の春の出来事でした。

その彼女(妻)とは、その後の18年間もずっと継続して毎週1回以上は必ず仲良く愛し合っています。

さすがに私たちは直ぐに子供が出来る夫婦であるため、避妊はしていますが、男女にとって身体の相性は非常に大事であることは実体験として悟りました。


両親や周囲の人に「できちゃった結婚」について非難やお叱りを受けることは、全くありませんでした。

というのも、妻になる彼女にもずっと隠していましたが、実は私はバツイチだったからです。

私自身、実は26歳の時、お見合い結婚をする流れになり、地元で同じ年齢の女性と結婚。

当時は仲間も皆んな独身で、特に未婚であることに抵抗はなかったのですが、私の実家が旧家の大地主で長男だったこともあって、同じ様な感じの家柄の女性とお見合いし結婚に至ったのです。

事務的な結婚でした。

最初の結婚後、私は会社勤めで彼女は専業主婦でアパート暮らしを始めました。

しかし、実際結婚生活を始めると、本当に安月給で家族を持つことの大変さを実感させられます。

現在、未婚化が進む社会情勢も非常に理解出来ます。

そして、一番厄介だったのは、元妻はとても容姿端麗で綺麗である一方、非常にキレやすい性格でした。

それで、子作りしても早く終わらせてとか、そもそも痛がって無理強引に押し込んでも思いっきり蹴られたりと、私も段々面倒臭くなってきたのです。

結果、3年後に、実は元妻には精神分裂症の持病があることや妊娠しにくい体質であることが分かり、最終的に双方合意で離婚することとなりました。

元妻の挙動が時折り変だとは思いましたが、結果として病気を隠されて結婚してしまい、私が30歳の時に離婚。

そんなドタバタの辛かった経緯もあり、ある意味、私も人並みに人生の伴侶を決めて、しかも子供まで一緒に連れてくることを、両親も兄弟も親戚も喜んでいたのが現実でした。

まさにやっと訪れた春と言った感じです。

強いて怒られたとすれば、バツイチだったことを黙っていた彼女や彼女の家族に避難やお叱りをガッツリ受けました。

その後もチクチク嫌味は言われています。でももう子供が出来ていたので、それどころではなかったのが現実です。

「出来ちゃった結婚」したことを、私は全く後悔していません。

逆にただクソ真面目に生きていた私と妻が、よくぞ勇気を振り絞って、お互いに出来ちゃった結婚に結びつけたと思っています。

結果、私は可愛い嫁さんと可愛い子供達に囲まれて幸せな家庭を築くことが出来ているのです。

あのまま流れや惰性だけで生きていたら、きっと非常につまらない人生でした。

時には取り返しのつかないくらいの背水の陣を引いた勇気を振り絞る時が必要なんだと実感します。

我が人生から、最後の最後まで諦めないことを教わりました。これも神様の贈り物だと信じています。





できちゃった結婚発覚後、2人だけの結婚式で、同棲生活を終わらせる

性別男性
年齢45歳
デキ婚年齢2006年(30歳)

男性


今の嫁さんは学生時代の同級生で、始めは遠距離で付き合い始めました。

その後、しばらくして同棲。

同棲をして2~3年が経ったとき、相手に微熱が出始めてそれが1週間ほど続きます。

当時はまだ子供が出来たとは考えておらず、白血病とかの何か別の重大な病気にかかったのではないかと心配し、2か所ほど病院を回りました。

病院では特に異常は見当たらず、インターネットでいろいろ検索した結果、「妊娠検査薬を試してみよう」となったのです。

結果は陽性で、すぐに産婦人科へ。

わかったときは確か3か月だったと思います。

妊娠が分かったときの心境は、「まだ結婚もしてないのに」という言葉が頭をよぎりましたが、すぐに「頑張らないといけないな」と考えました。

自分の両親はいいとして、相手の両親になんて言おうかとても悩んだことを覚えています。

相方はつわりがひどく、出産直前くらいまで続いていたので、「結婚式はどうしよう」とかいろいろ悩みました。

身内だけで済まそうと思っていましたが、つわりがひどかったのでウェディングドレスやタキシードを借りて、二人だけで式を済ませました。

赤ちゃんが出来たため、結婚まで一気に加速。

同時期に一戸建ても買ってしまったので、貯蓄は一気になくなりました。

結果として全く避難やお叱りはありませんでした。

できちゃった婚のおかげで、長い同棲生活を終えることができ、結婚まで一気に進みました。

子供も五体満足で生まれてきてくれたのです。


当時はいろいろ戸惑ったこともありましたが、自分の「できちゃった婚」については全く後悔していません。

世間にはできちゃった婚に関して非難をする方も多数いらっしゃいますが、責任を取ることが出来ればどんな形でもめでたいことだと思います。





高齢出産になる前の30代前半で、出来ちゃった結婚できて良かった

性別女性
年齢39歳
デキ婚年齢2015年(33歳)

女性


当時自分が勤めたいた会社の代表と現在の夫が友人関係で、その代表とは同い年で仲がよく、飲み会で色々な人達が集まる中に現在の夫もいました。

当時はそこまで話したりしませんでしたが、それからも飲み会で度々顔を合わせて友人関係となり、他の友人も交えて食事などで会う関係。

ただその後私が転職し、一度疎遠になりほぼ会わない期間が数年ありましたが、たまたま私が一人暮らしで引っ越した先が夫の最寄り駅の近くで偶然再会。

そこからまた再び食事をしてお互いのことを話すようになったりの友人関係が続き、付き合うことになります。

当時私も年齢が年齢だったので、付き合うなら結婚を前提に考えており、その旨を現在の夫に話したところ同じ意見だったので同棲することになりました。

近くに住んでいたのでどうせなら家賃も安くなった方がお互い生活費もうくのでいいかなくらいの感覚だったのです。

一応親には伝えた上で同棲生活を開始し数ヶ月経ち、そろそろ結婚(入籍)するにあたりもう少し広いところに引っ越ししようと思っていた矢先に妊娠していることが発覚。

驚きや戸惑いはありましたが、結婚する前提ではあったのでまずは職場や周囲にはどうやって伝えようかということを具体的に考え始めました。

年齢的にも子供を授かれてよかったかなと感じます。


基本的に自分の人生の中でこういう流れだったんだなという感じで受け止めているので、もっとこうしたかった等そういったことは感じませんでした。

むしろこのタイミングで授かることが出来なかったら、年齢的にも高齢出産に差し掛かっているところだったので、妊娠中のリスクも増えそれはそれで不安も増したかと思います。





高校の同級生と成り行きで同棲し、できちゃった結婚

性別女性
年齢35歳
デキ婚年齢2017年(31歳)

女性


旦那とは、高校の同級生で友人の紹介で卒業後に久しぶりに再開しました。

高校生の頃は、お互いに部活に一生懸命で、同じクラスでありながらも、一度も話したことがありませんでした。

でも、久しぶりに再開した時に、なんとなく顔を覚えていたことから、高校の頃の懐かしい話も交えながら仲良くなったのです。

何回か友人を交えて遊んでいた時に、私の誕生日をサプライズで計画してくれ、その時に手作りの誕生日ケーキをプレゼントしてくれたんです。

外見は全く料理なんてしなそうなのに、「一生懸命作ってくれたんだな」と感じました。

それから旦那さんの方から告白され、付き合うことになります。

私は旦那と付き合うまでに付き合ってきた男性は、どちらかというと、男らしいタイプが多く、引っ張ってくれる人が多かったんです。

でも、旦那さんは私の意見を一番に大切にしてくれる人で、どんな時も私のことを考えてくれました。

お互い結婚は意識していなかったものの、年齢もいい歳だったため、なんとなく同棲。

合わなかったら、いつでも別れようと思っていた矢先に、妊娠していることが分かります。

お互い、何かきっかけがないと結婚に踏み切れない性格だったので、ちょうどいいかもと思い結婚。

いい歳だったので、「デキ婚」に関して特に言われませんでしたが、母だけからは形式上「順番が逆」と言われました。

子供を見ると、とても可愛いし、あの時子供ができていなければ、きっと今も独身でフラフラしていたと思います。

同級生で、今年出産した子を見ると、子育ては体力があるうちにしておいた方がいいと感じているので、デキ婚で良かったです。

逆に「計画して、子供を作るとすると、気持ちが苦しくなってしまいそうだな」と思っています。





職場の上司とセフレの関係からデキ婚。子供を産んだことに後悔はない


女性
(36歳女性)
デキ婚年齢:30歳


職場の上司の家に、友人として頻繁に入り浸り、酔った勢いで身体の関係を持つようになったのが始まりです。

ただ、私も相手も真剣な付き合いではなく、どちらかというとセックスフレンドのような関係が数ヶ月ほど続きました。

その後、その上司は転勤で離れ、LINEで、文字でのやり取りだけは頻繁に続いていました。

そこから1年後、相手が転勤で再び私の地元に戻ってきたのを機に、相手の家で半同棲のような生活に。

ただ、その時点でも相手は「付き合ってるという認識はない」と、言っていました。

私も、実家暮らしだったため、実家以外の家での生活が、心地良く感じていたから、その上司の家に居候していただけな感じでした。

要は、この頃もまた、セフレのよう間柄。

相手は、結婚願望もなく、子供が欲しい訳でもない状態。

私は、結婚は別として、子供が欲しくてたまらない状態。

ある日、2人でプチ旅行した先のホテルで、性欲だけはあったその相手に、行為の最中に「中に出していい?」と聞かれ、一瞬、気色悪いと思ってしまったが、「今日それしたら多分できちゃうよ。認知するなり責任取るつもりあって言ってるならいいよ。」と答えました。

案の定、できました。

市販キットで陽性が出てすぐその場で伝え、「なら結婚するか」と言われ、そのまま結婚しました。

正直、相手にはさほど愛情を感じていたわけでもなく、単に今まで見たことない変わってる人で、見ている分にはちょっと面白い人というだけ。

今思うと、こんな話、子供にはできるものではないと、反省はしています。

だけど、子供が欲しかった当時の私は、自分の子ができたという喜びだけで、幸せでした。

ただ、やはり、子供が欲しいが為に見て見ぬふりをしていた部分が、ハッキリと見え始め、セフレではなく、結婚を見据えての同棲生活となった途端に、相手の頼りなさや思いやりのなさなどに失望する毎日。

入籍前から、私の目には「この結婚は失敗に終わる」と、ハッキリ見えていました。

それでも、待望の子供ができた私の喜びは変わらず、子供に対する責任という意味でと、私にも相手にも変われるチャンスをまず作らなければ先のことなんて分からないという意味で、そのまま入籍を決意したのです。

私と相手、どちらの両親も健在で、誰からも非難の言葉などは、無かったです。

義理親に関しては、すでに高齢で、旦那は40歳目前だったので、「もう、孫の顔見れないもんだと思ってた」ということで、大変喜ばれました。

出来ちゃった結婚に対しては後悔していません。

ただ、今の旦那を選んだことだけは後悔しています。

結婚前に感じていた“変わった人”というだけの印象が、「何かおかしい」という違和感に代わり、その違和感に感じたことを、泣きながら1つ1つネットで調べる毎日でした。

それで行き着いたのが、まだ病院で診断されたわけではないですが、おそらく旦那はアスペルガーという発達障害だと思います。

基本的に思いやりがなく、会話は成立しません。

ただ、そんな状況の、ある出来事を友人らに話しても、「え!何それ!?嘘でしょ!!」と、結局は笑い話になるので、本当の意味では理解してもらえません。

離婚協議中の今でも、毎日後悔ばかりです。

ただ、私の場合は離婚することになりそうなので、子供たちには申し訳なく思う部分もありますが、夫婦仲が良ければ何の問題もなく、出来ちゃった結婚から始まる家族の物語は、それはそれとして素敵だと思います。





遠距離恋愛のコスパの悪さから、計画的に妊娠して彼と一緒になった


女性
(38歳女性)
デキ婚年齢:25歳


大学生の頃からの友人でしたが、特に学生のときはお付き合いはしていませんでした。

1学年上の方だったので、先に就職して遠方で働いていたのです。

その後に彼の就職した地域で私が就活を始めることになり、その際また連絡を取ることが増えてきました。

先に社会人をしている彼の頼もしさや、スーツのかっこよさに惚れてしまい、そこから会う機会が増え自然に恋人関係になりました。

私の就活が終わると、私の就職先は地元に決定してしまい、そこからは遠距離恋愛。

毎月1回、お互い休みを合わせ、デートするためだけに真剣に働いて準備する日々。

1ヶ月に1度ぐらいしか会えなかったので、毎回その日に向けてのカウントダウンでワクワクしていました!

そんな関係が2年ほど続いて、そろそろ結婚も考えて貯金もしていかないとダメだと考えるようになりました。

遠距離恋愛にはとにかくお金がかかるのでもったいない!毎回バイバイして他のところに帰るのは悲しくて嫌だ。

早く結婚できる環境になってしまえばいいのでは?!と邪な考えから、その日から妊娠しても大丈夫かも!と、妊娠するような行為をしまくりました。


見事、私の社会人生活が3年目に入るころ妊娠が発覚!つわりを我慢して、4月は乗り切り5月に入籍しました!

周囲からは祝福はされども、非難やお叱りなど誰からも受けませんでした!

私の両親なんかは、早くに良い人を見つけたね!と、逆に祝福してくれました!

早くに妊娠、結婚をすることになったので、周りの友達はまだ独身で遊びほうけていたので、先にママになった私とは話す内容も違い、どんどん距離ができてきて疎遠になってしまう友達も多々いました。

今、子供がそこそこ大きくなりやっと自由な時間を手に入れるようになったのに、独身時代の友達とは再度出会うことはないのだろうな。と思うと、悲しくなります。

友達と遊ぶ時間と子育ての時間とをうまく付き合えれば良かったな。と後悔しています。





結婚を確約した途端に妊娠発覚。周囲へは結婚式後に報告


男性
(59歳男性)
デキ婚年齢:30歳


私は27歳、妻は22歳のとき同じ職場で知り合いました。彼女は新任でした。

付き合っていることも同僚には内緒にしていました。

3年間の同棲生活を終え、私が30歳、妻が25歳のときに結婚することを決め、その8月にお互いの両親に紹介。

そしてその年の12月に結納。

3月の春分の日に結婚式をあげる予定でした。

私と妻はそれで安心をしたのか、ノースキンでセックスを楽しむようになりました。

2月のある日、妻から「生理がこない」と言われ、愕然としました。

当時は今と違って「出来ちゃった結婚」は不謹慎という風潮がありました。

私は「生理はきっと来る」と思っていましたが生理が予定の一週間過ぎても来ないので、妻と熊本市内の産婦人科に診察にいきました。

医者からは「おめでとうございます」と言われました。予定日も11月上旬と言われました。

その帰りに妻とどうするかを話し合いました。内容は「子どもは出産する。問題はどのタイミングで報告するのか」ということ。

私は4月から新しい職場へ異動することが決まっていました。その事も鑑み、「結婚式が終わって、4月になったら報告する。」ことを決めました。


つわりも心配しましたが、それほどひどくなく結婚式を終え、4月にお互いの家族、職場関係に報告したのです。

結婚式の前に妊娠してしまったことを、私たちは後悔していません。子宝に恵まれるとは運がいいことですから。

ただ、妻は二人で新婚生活を楽しんでみたかったと言っていました。

今の人は結婚する年齢が私たちのときよりも高いので、もし、縁あって妊娠したら生んだ方がいいと思います。

赤ちゃんが誕生するのは周りを笑顔にするし、子どもがいるとケンカしても簡単に離婚できませんから。





暫く子供はつくらない予定が、付き合って4ヶ月で妊娠発覚


女性
(36歳女性)
デキ婚年齢:25歳


新卒で入社した同い年の会社の同期と知り合ってから2年目にお付き合いをすることになりました。

それまでにも2人で遊びに行くことも多くお互いのことをよくわかっていたので、お付き合いを始めると同時に結婚も視野にいれていました。

すぐに子どもを作るつもりではなかったので、授からないように気を付けてもいました。

しかし、お付き合いを初めて4ヵ月くらい経ったときに授かりました。

私は自分なりに自分の体を管理していたので今は授からない時期だろうと思い、避妊を怠ったところ授かってしまったのです。

その時は仕事のことでストレスを抱えていたためなのか周期が乱れていたようです。

自分のお腹の中に新たな命が宿っていることに驚きましたし、戸惑いましたが彼に打ち明けたところすぐに結婚しようと言ってくれたので安心しました。


計画していたよりも結婚が早まったというかたちです。

妊娠してどうすればいいのかもわからなかったので母に聞いて産婦人科にも行きました。

職場の上司にも報告し、仕事が転勤有だったのとつわりがひどかったため有給を消化して退職させていただきました。

妊娠しながら退職の手続きや引っ越しやお互いの親を含めての顔合わせなどバタバタと忙しかったです。

デキ婚を後悔はしていません。

私はネガティブな性格なので、出産や子育てのことを考えると「私にできるのだろうか。痛みに耐えられるだろうか。育児ってどうやるのだろう。」と不安ばかり募って子作りに積極的になれなかったかもしれません。

世間的には順番が逆になってしまい良く思われないかもしれませんが、思いがけず子どもを授かることができて、しかも若いうちに育児を始められたのは良かったと思います。





ただ避妊をしてなかったため妊娠。それでも今は幸せです


女性
(49歳女性)
デキ婚年齢:27歳


彼とは同じ会社の同僚でした。当時勤めていた企業は俗にいうブラック企業。

旅行系のベンチャー企業でやりがいを搾取され、ほとんど毎日残業がありました。

その為か多くの社員は他のコミュニティーに参加する時間がく、出会いが社内にしかないので社内恋愛をしており、例にたがわず私も社内恋愛をしました。

当時、私は新卒で就職した会社を三年ほどで辞め、その後海外でバックパッカーやワーキングホリデーをしながら数年ふらふらし、その後とりあえず働かねばということでその企業に入りました。

正直あまりきれいな経歴ではありません。彼は彼で俗にいう難関大学に入ったものの、ちゃんと講義に出席せず、七年半の大学生生活を経て、その後社会人になりました。

二人ともちょっとはみ出した似たような生き方をしていたので話が合うなぁっとお互い思っていたと思います。

お付き合いをしてからいわゆる「できちゃった婚」をするまではあっという間でした。

あまり面白い理由も正直ないのです。ただ避妊をちゃんとしなかったというだけ。

まだまだ子供のことは考えていなかったので貯金も将来の見通しもたっておらず、あーどうしようと思ってました。 実際、目の前に困難が訪れるとあーどうしようくらいしか考えられません。

デキ婚について、親はまぁ相手が好きならという感じであまり怒らず受け入れてくれました。

ただ子供がすでにお腹にいたので、体に障らないよう子供を産んでから式を挙げました。

その為、式にはもちろん赤ん坊も参加しました。だから周囲の友人や職場の上司には「できちゃった婚」なのがまるわかりだったでしょうね。でも誰も怒ったりはしませんでした。


それでも、もうちょっと上手く立ち回れたかなと思うことはあります。

一人目の時はお金の面でもとても大変だったので二人目は5年ほど開けて計画的に妊活もしました。後悔をしないということはありません。

だけど夫に妊娠を報告した時に悩むでもなく、疑うでもなく、まず喜んでくれました。

「やったー」が第一声でした。あそこで何か別のリアクションをされていたら頑張れなかったかもしれません。私は今、とても幸せです。





ホントはナンパしてきた男の友達が良かったのに


女性
(41歳女性)
デキ婚年齢:18歳


学校帰りの道でナンパされたのがキッカケです。

声をかけてきた男と車の運転席にいた男。運転席にいた男が凄くかっこよくて、逆に連絡先を聞きたかったのですが、声をかけてきた男が一生懸命私の連絡先を聞きだそうと必死で若干鬱陶しかったんです。

当時はPHSとポケベルが主流。しゃべる男より運転席の男と友達になる為に、目の前の男にポケベル番号を教えてさっさとこの場から帰りたいと考えたりもしていました。

連絡が来なければそれはそれでよかったのですが、次の日には連絡が来て電話をすることに。

声をかけられた時から思ってはいたのですが、会話がとても面白い人で友達になるにはいい人だと思いました。

私の予定ではこの後、友達になって何回かあった後運転していた男性と親しくなりたいと思い、会う約束。

ところが、何度かあっていると、運転手だった男性には会わせてもらえず、数回あったところで付き合ってほしいと告白されてしまいます。

話しも面白いし決して見た目も悪いわけではなかったので、とりあえず付き合う事に。

1年ほど付き合った頃、年齢は別として結婚してもいいと思える相手になっていたので、結婚前ではあったものの計画的に子どもを作りました。

運転をしていた男性とは夫の友人としてお付き合いはありましたが、出会った当初から私にはまったく興味ない感じでした。

私の両親は叱るよりショックで驚いてる様子でした。やはり年齢が若すぎたからだと思います。

現在子供は成人していますので、当時を振り返ると、できちゃった婚自体は後悔してませんし、子供がいてくれて本当に良かったと思う事が多いので子供がいる事も後悔したことはありません。

とはいっても、自分も若い事でホルモンのバランスが安定せず、イライラしたり体調が悪い日が多かったので子供に対して申し訳ないと思う事があります。

総合的に考えてできちゃった婚で後悔はありません。子供が産まれてからはお互いの両親は孫にデレデレでかわいがってくれました。

あの時子供を産んでいなかったら確実に父に孫を見せることが出来なかったので、できちゃった結婚で良かったと思っています。





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