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リアルな口コミで検証!婚活パーティーの出会いで彼氏(彼女)をつくる方法

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昔からある男女の出会いの場である婚活パーティー。

一度に数十人の男女が一堂に会し、数分程度の会話をして席替えを繰り返す定番の出会い方です。

真剣に結婚相手を探す人や、まず彼氏や彼女をつくりたい人には、敷居が低めで価格もお手頃。

実際に婚活パーティーに参加した人のエピソードで、婚活パーティーの真の魅力に迫ってみましょう。



婚活パーティーと街コン


「婚活パーティー」と似たものに「街コン」というものがあります。

「街コン」は2004年に地域活性化イベントとして発祥したとされており、その後男女の出会いイベントとして定着しました。

「街コン」に対して「婚活パーティー」は、1990年以前から存在する男女の出会いを目的としたパーティーであり、結婚相談所が主催していた「お見合いパーティー」から派生したものです。

歴史的な経緯は異なるものの、結果として男女の出会いを目的とするイベントという点で「婚活パーティー」と「街コン」は似通ってしまいました。

「婚活パーティー」と「街コン」の違いをまとめると以下のようになります。
婚活party街コン
カップリングありなし
アルコールありなし
食事ありなし
雰囲気比較的フォーマルカジュアル
両者のもっとも大きな違いと言えば、男女がお互いに好みの異性を投票しすることで行うカップリングの有無でしょう。

それでも「婚活パーティ」なのか「街コン」なのかハッキリしない微妙なイベントも多く、明確に区別できるものではありません。



シャンクレール



彼氏に振られて2年、そろそろ恋がしたくなった


(30代女性:主婦)

25歳の時に高校時代から6年付き合っていた彼氏に振られました。

結婚も考えていた相手だったので、ショックは大きく、しばらく新たな恋愛をする気になれなかったのが当時の心境です。

落ち込んだ気持ちを紛らわす為に、仕事に没頭した日々を過ごしていました。

そんな生活を2年程続けていたころ、そろそろ恋愛をしたいという気持ちになってきたのです。

友人に紹介を頼んだり、合コンに参加するなど積極的に行動しましたが、いい出会いはありませんでした。

だんだん周りの友達が結婚をし始め、私も30歳までには結婚したいという思いが強く焦りが募る日々です。


自分なりに効率良くたくさんの人に出会う方法はないか調べていた所、シャンクレールの30人対30人の婚活パーティーを見つけ参加することにしました。

年齢もまだ20代後半だったからか、フリータイムでは多くの人が話をしにきてくれ、その中で一番気があった方とマッチングする事ができました。

その後、5回程デートを重ね交際を申し込まれたので付き合う事になりました。思い切って婚活パーティーに参加して良かったと思っています。

「シャンクレール」のパーティは、男性の参加者は事前に身分証明書の提出があったので、安心できました。

会費も男性と比べ、女性は圧倒的に安かったので参加しやすかったです。また女性は椅子に座っているだけで、男性が10分事にかわるがわる移動して来てくれたので楽でした。

一回のパーティーで30人全員と話ができたのは良かったです。覚えきれないので、少しでも気になる人は番号にチェックをしていました。

パーティーの中盤で自分の事を気になっている人の番号が書かれた紙を渡されたのですが、誰が自分の事を良いと思っているのか分かったので、こちらも選びやすかったです。

終始司会の方が盛り上げてくれていたので、会場全体の雰囲気が良かったです。最後にマッチングした人たちが皆の前で発表されて、自分も呼ばれた時には嬉しかったです。

色々なタイプの方がいたので、普段会話をしないような人とも話をする事ができて楽しかったです。プロフィールの欄に男性の仕事や収入が書かれていたのも、選ぶポイントとなりました。







ゼクシィ縁結びイベント



初めて参加したパーティーで、今の旦那と出会う


(25歳女性:会社員)

24歳の頃、元々付き合っていた人に振られました。

遠距離で4ヶ月ほどしか付き合っていなかったので、あまり深い付き合いではなかったのですが、友人の紹介で付き合った人だったので、長く続くとおもっていた分、ショックは大きかったです。

自分の周りが結婚間近の人や、交際相手がいる人がほとんどだったので、彼氏がいないことにかなり焦りがありました。

また、小さい頃から両親の仲も良く、結婚願望が強い方でしたが、彼氏がいないフリーの状態になってしまい早く彼氏を作って結婚したい!!という気持ちが強かったです。


一人で参加する勇気はなかったので、中学校からとても仲の良くて、彼氏のいない友達に一緒に行こうと誘いました。

初めてだったので、軽い気持ちで参加したのです。

ゼクシィお見合いは男性は3、4000円でしたが、女性の参加費500円だったので、参加費がとても魅力的でした。

初めてなので、まずはどんな感じなのか雰囲気を味わうだけでもと思って参加。

私が参加した回では男性は5、6人で、女性3人しかいませんでした。

初めての参加で、今の旦那に出会い結婚することができたので、本当に良かったです。

パーティーの参加会場が、駅近で行きやすい場所にありました。

受付の最初で、男性陣は身分確認がありました。

男性側は、高いお金を出している分、変な人はいなかった点が良かったと思います。(変わった人はいましたが…)

会場は個室のような感じになっていて、男女が1:1で5分程度話すような回でした。

5分という、長すぎない時間が一番良かったと思います。

初対面なので、あまり話すことはできませんでしたが、それがよかったです。

初対面でだいたいの好きか苦手かが、はっきりするので、苦手な人と長く話さなくてよかったのがよかったです。

途中でいいなと思った人にはメッセージを渡すことができます。

大体の人は、LINEのIDを書いて渡していました。

その場でカップルになることができなくても、連絡先を渡すことができるので、そこから発展することも、なくはないなと思います。

私はその場でカップルになることができたので、一番よかったです。マッチングの発表をさせる時は、隣に別の男の人が座っていたので、かなり気まずかったです。

カップルになった人だけ、その場に残り、連絡交換して下さいというような雰囲気でした。

そこから続くか、その場限りは自分たち次第なので、その点も良かったと思います。深入りされても困るので…





エクシオジャパン



婚活パーティーの緊張感と高揚感は、今でも忘れられず


(30代男性)

以前、派遣事業会社にて正社員で営業をしていた際に「エクシオ」の婚活パーティーに参加しました。

当時派遣は勢いのある業界で、働く社員もノリの良い感じでした。

そんな中、同じく独り身の若手男性社員数人に対し、面白いから参加してみれば?という誘いから、先輩・同期5名で参加することになったのです。

当時、女性の参加料500円に対し、男性は5,000円と10倍でしたので、「高!」というのが正直な印象です。

ただし、ドリンクは飲み放題とのことで、一種のラウンジ飲みのような感覚でした。

当時は20代前半でしたので、結婚相手を探しにいくというよりは、彼女探しが目的です。

当日は、回転しながら何度も同じ話を繰り返すことに驚きと辟易しましたが、反応の良い女性などがいらっしゃるとテンションがあがりました。

会の途中で2度良いと思う相手のマッチングがあるのですが、意外と好意をもってくれる女性も多く、男性としてとても自信になったのを覚えています。

結果はというと、無事彼女ができました。

5人中4人がカップル成立となったため、そのまま居酒屋に行き飲みに行く展開となりました。

最終的にその中のもう一組も付き合うことになりました。

今は既婚者となったため、参加することはありませんが、あの緊張感と選ばれた時の高揚感はとても刺激的でした。

独り身であればおそらくまだ参加していると思います。





Party★Party



相手が次々に入れ替わり強制的に会話するのが、人見知りの自分にピッタリ


(38代男性)

それまでは一人でいることが気楽で彼女をどうしてもほしいと思ったことがなく毎日を過ごしていました。

ふと気がつくと周りの友達は次々と結婚していき、遠くに行って会わなくなった友達からは年賀状で子供と一緒に写った笑顔の写真を目にしたりと独身は周りにほとんどいなくなってしまいました。

「このままだと一生独身だな、まずいな」と思い行動したのがキッカケです。

しかし、人見知りがひどい私にとって彼女をつくることは簡単なことではありませんでした。

合コンにも誘われて行ったこともありましたが、話しができずに端の方にいる感じだったので、何か方法はないかと探していたところ、婚活パーティーをみつけたのです。

テレビ番組で特集されていたので何となく分かってはいましたが、回転寿司のように女性が次々と目の前にきて、強制的に話しをするような感じだったので、人見知りの私にとって強制的に話しをすることはむしろプラスに感じました。

今までは話しをすることなく脱落し続けていたので、自分に一番合っていると思い、婚活パーティーに参加することにしたのです。

他の婚活パーティーもいくつか利用しましたが、「Party★Party」のいいところはまずプロフィールカードをパーティー会場に到着する前に事前に記入できることです。

時間ギリギリに到着するとしっかり記入できないので、事前だとよく考えながら記入できます。

それから相手の女性全員のプロフィールをパーティー開始前にタブレットでみることができるのもいいです。

目の前に女性がきたら初めてプロフィールカードを交換しますが、事前にプロフィールを見ているのでこの人とは話しが合いそうだなとか考えることができます。

また、半個室で仕切られているので周りを気にすることなく、目の前の女性と話しをすることができました。

カップリングの発表に関しても、全てタブレットで完結するので、あの人とあの人がカップルになったとか分からなくなっているのもいいところです。

パーティーによっては、カップルになれなくても一人にだけ連絡先を渡すことができるという企画もあるので、可能性は無限大です。





ホワイトキー



一人参加限定で参加者同士の絶妙な結束感で終始和やか

性別女性
年齢31歳
地域


29歳のときに本気で婚活をはじめようと考えて参加。

焦りとかはなく、20代後半からダラダラと婚活をして彼氏ができたりすぐ別れたりを繰り返してきていたので、その延長で参加したのです。

基本的に婚活パーティーでの出会いは嫌な人に当たらなければOKという気楽な気持ちで参加していました。

婚活パーティーだと癖の強い人に当たることが多く、気軽に参加ができないのでカジュアルな内容を探したことを覚えています。

たまたまその日暇だったのと、パーティーの開催地に用事があったため参加を決定。

婚活を目的としていたので飲食や趣味の話メインではないという点や、男女の参加費が同じくらいで、一人参加限定という点も気にしていたポイントです。

一人参加限定のイベントは連絡先を交換しやすく、ルールを守らずに友人と参加する人たちもある程度いるので一人参加同士で団結しやすいというメリットもありました。

また、アラサー街コンという内容だったので、年齢が近く本気度の高い男性と出会えるのではないかという期待もありました。

会場も駅から離れた場所だったので冷やかしの人も少ないと予想。

司会がおらず、会話時間の制限も緩かったので自由に会場の人たちを話せた点で良かったです。

運営の人は一人いましたが、飲み物を用意することに忙しく、参加者に声をかけたり進行らしいことをしたのは最初と最後だけでした。

貸し会議室のような場所でケータリングと紙カップの飲み物という内容だったので食事に集中してしまう人もいなかったことから、街コンより参加者と話せた印象です。

また、女性の数が圧倒的に少なかったうえに、途中で無断で退室していった女性グループがいたために残されたメンバーには妙な団結感がありました。

運営に文句ばかり言っている男性を除けば、始終穏やかに、男女ともに仕方なくという空気があったにしろ親睦を深めることができました。

喋りすぎてしまう人や、気遣いができない人がいなかったのも運が良かったと思います。

普通にコミュニケーションが取れる人たちが異業種交流会のように話をして、自然な流れで連絡先を交換することができました。





オトコン(OTOCON)



同じ女性と2度話せるオトコンのパーティーで何度も彼女をつくる

性別男性
年齢44歳
参加時期2020年
地域


当時は彼女も居なかったので一人は寂しいと思い参加したのです。

こちらのオトコンパーティーでは参加人数も少数制で、自分にとっては丁度良い人数でした。

あまりに人が多いパーティーは疲れてしまいます。

また、年齢幅も自分にあったパーティーが多いのが特徴的です。

その為、女性とも話しやすく 友達や彼女までなれることが多いように思えます。

更には、パーティーそのもののシステムや流れが非常に自分には合っています。

何故ならば、同じ女性と二回話せるからです。

その為、その前にある一度お話した後のフィーリングがどうだったかが解るカードがあるので それを頼りに自分に対して好意を持ってくれている人がわかります。

ですので、二回目にはその好意を持っていてくれている人に更なるアプローチがしやすくなるのです。

おかげさまで、オトコンではこれまで何度もカップルになることができ、また彼女まで発展した人が数多くいます。

是非、また機会があればこれからも参加したいと思える婚活パーティーです。

こちらのオトコンパーティーは、とにかく二回同じ女性と話せることがメリットでしょう。

その為、毎回カップルになっている人が多い印象です。

私もこれまでおかげさまで、何度もカップルになっては彼女をつくったことがあります。


その為、今でも彼女が欲しいと思った時には参加しに行っています。

まず二回同じ女性と話せると言うのも勿論のこと、一回目の後にその一回目のフィーリングがどうだったかが解るシートがあります。

そして、その結果を見ることによってどなたが自分に好意を持っていてくれているかが解るのです。

ですので、二回目には特に自分に好意を持っていてくれている女性へは積極的にアプローチしてはカップルへと結びつけのです。

勿論、時には失敗することもありますが かなりの高い確率でカップルになることが出来ます。

また好意を持たれていない女性に対しても メルアドやLINEを書いた用紙をお友達として渡しておくのもひとつの方法なのです。

予想外に連絡してくださる方も時折いますので。

とにかく、非常に参加しがいのある婚活パーティーでしょう!





アーバンマリッジ



「結婚ブーム」で焦った頃に、手軽な出会いを求めて婚活パーティーに参加

性別女性
年齢31歳
参加時期2016年頃
地域


当時いわゆる第一次結婚ブームのような波が来ておりまして、友人たちがどんどん結婚していきました。

26歳というある意味適齢期で、結婚欲が非常に高くなっていたと記憶しています。

しかし仕事柄出会いも限られてきてるし、出会い系を使ってみても体のみの関係のようなことばかりで、まともな恋愛ができていませんでした。

かといって、親に自分からお見合いをセッティングしてもらうのも気恥ずかしいと思い、当時ブームだった婚活パーティーにこっそり一人で参加してみようとしたのです。

大規模なものだと緊張してしまうと思い、まずは小規模のパーティーで、ある程度対象者が絞られているののをネットで探し応募しました。

どんな服装でいけばいいのか、何を話せばいいのか、全く検討もつかずに、何度も「婚活 服装」とか「婚活 会話」とか検索した記憶があります。

結婚式のようなドレスでもなく、ちょっとしたお出かけ用のワンピースで行きました。


化粧もあまり濃くせずに、ナチュラルであくまで自然体で。

時間ギリギリの頃には出会いがなくても、人生経験になればいいかっという感じで腹を括りました。

パーティーと聞いていたので、『立食とかそんな感じかな?』と思っていたのですが、実際に置いてあるのはお菓子とソフトドリンク。

パーティーというよりお茶会みたいな感じです。

先に女性が通されて個室ブースに待機させられ、プロフィールを書きます。

そのあと時間になったら男性がやってきて、それぞの個室のようなところにやってきます。

お互い自己紹介やプロフィール交換をして、少しお話をして時間がきたら男性が一人ずつずれて、お話をする・・・それの繰り返しでした。

もはやお茶会ですらない・・なんとなく品定めをお互いしているような雰囲気を感じてしまい、あんまり楽しくなかったなーという思い出です。

まあ、いい人生経験にはなりましたが。

良かった点といえば、ある程度の時間をとって男性と話せるという点でしょうか。

逆をいうと、これ以上話したくなくても時間内はずっと同じ空間にいなければいけないという、ある意味地獄のような時間です。

最後に気になった人の番号を書いて運営に渡して、マッチングしたらお互い連絡とる形式だったと思います。

とりあえず一回経験したから、もういいかなって感じ。





NEPISU(ネピス)



敷居が低く気楽な雰囲気が最高のパーティ


(30歳女性、公務員)

出会いのなさに悩み、合コンや紹介を繰り返すもいい人に出会えず、生涯独身であるのではという不安を抱える友人から、婚活パーティーに行きたいと誘われたのがキッカケです。

私はそのときに彼氏がおり、乗り気ではなかったが、一緒に行こうと誘える人がいないという友人と、友人の落ち込みようにも心痛めていたので一緒にいくことにしました。

申し訳ないが彼氏には内緒です。

彼氏との関係にも悩んでいたので、もしいい出会いがあれば考えさせてもらいたいなという利己的な考えも持ち合わせていました。 友人と検討した結果、敷居が低く気軽に行くことができるNEPISUのパーティーに行くことに決めました。

まず女性の利用料金がなかったことが一つよかった点です。

男性の会費も安かったため、ドリンクさえありませんでした。

それが逆に食事をしながらといったややこしい時間もとられずに済んだのが良かったと思います。

はじめに自己紹介で男性が席をひたすら移動してくれます。

女性からすると楽であったし、短い時間でテンポよく回転していくので話したい人だけを自分だけのメモにかいていく程度にはよかったです。

苦手な人との沈黙も短く済みます。


また、気に入った人を1人だけ書いて、係の人が集計してくれ対象者に手渡してくれるのです。

それを見て自分のことを気に入ってくれている人がわかり、自分もその中から好きな人を最後に書くことができました。

そして思いが通じた2人だけがその場に座ったまま司会から番号だけ聞かされるのです。

前に出てこいなどと呼ばれることもなく、無理やりに番号を交換することもありません。

よければこのあとお食事にいかれてください、くらいの手軽な雰囲気が初心者にはとてもよかったし、実際無理やり番号を交換する必要もなかったので安心でした。





アラ婚パーティー


カジュアルで一人で参加できるアラ婚で、気軽に婚活

性別女性
年齢44歳
参加時期2018年頃
地域


婚活をしようと思っていても、なかなか日常で新しい出会いがありません。

お見合いは以前に経験済みで、もう結婚相談所には高い金額を払ってまで行きたくないです。

かといってお見合いパーティーも、あの自己紹介カードを書くのが苦痛だったり、1対1で短時間ずつお話しするのも苦痛だったので、他にもっとカジュアルな方法がないかと模索していました。

もう、コンパというものもあるような年齢でもなく、バーが主催のコンパなどにも行きましたが、女性の人数を集めるだけでもこの年齢では大変です。

どうしようかと思っていたところ、一人からでも参加が可能な飲み会のようなスタイルの「アラ婚」を見つけ、興味を持ちました。

参加料金が比較的安く設定されており、男の人と出会いがなくても食事はできるので、行かなかったら良かった・・・という後悔はないかもと思ったのです。


ただやはり初めて参加するにあたっては、一人で参加するのにはハードルが高く、知ってから実際に参加するまでには少し時間がかかりました。

そのため友人に話をしたところ、同じように興味を持ってくれた友達がいたため一緒に行きます。

友達と2人で参加したのですが、行ってみると一人で参加されている女性もちらほらいて、一人で参加している女性と友人と参加している女性は、席も配慮してくれます。

一人で参加している人は女性同士でも友達のように話をされており、一人での参加も支障はないでしょう。

料理はさすがに料金だけあって、ブッフェ方式でギリギリ量が足りるか足りないかくらいなので、パーティが始まると、お話よりもまず料理争奪戦といった感じでした。

それも話のネタにはなり、男性、女性とも話は自然に始まります。

男性は1人で来られている方も多いようですが、常連さんが多いようです。

それもあってか男性同士で話をしたりしてたり、他の参加者の目を気にして、積極的に女性に話しかけない人もいるので注意点かもしれません。

男性は常連さんが多いせいか、パーティが終わると割と大きいグループで2次会にも行っていたようです。

これも常連さんばかりで固まっていたのもあり、誘われても行こうとは思えませんでした。

見ていて思ったのですが、本当に出会いたいなら勇気を出して1人で参加するほうが、男女とも動きやすい気はしました。





その他のParty


クリスマスに一人でイルミネーション。あの時に私は心に決めた


(30代女性:会社員)

社会人になって3年目のとき。仕事に慣れ、周りとの関係にも余裕が出てきて仕事が楽しいと思えるようになりました。

休日は趣味のダンスレッスンにいき、エステに行って女磨き。職場や習い事メンバーと女子会をして過ごしていました。

ですが、周りを見渡すと休日は恋人とクリスマスやバレンタインを楽しんでいる人もちらほら。なんなら、女子会メンバーからも次々と彼氏ができたり結婚が決まるように。

「これはやばい」と危機感はありましたが、特に行動することなく仕事と女子会の往復でした。

そんな日々にトドメをさした出来事が、とある年のクリスマスイブ。この日なら空いているだろうといきつけの表参道の美容室を予約したところ、お客はわたしひとりだけ。

「きょうは貸し切りみたいですね。」というと、「午前中はヘアアレンジをされにくる方がほとんどでしたね。」と営業スマイルの美容師さん。

つられて愛想笑いを返すわたし。「これからデートですか」と聞かれたときは、「そうですね。イルミネーションを見る予定です。」と言った。

美容師さんは張り切って、キレイな髪型にしてくれました。帰り道、表参道の人混みをかき分けながら、でも「わたしもイルミネーションを見に来たのよ」という顔をして駅まで歩いた。

幸せオーラに包まれたこの街で、ひとり歩くわたしは場違いかと思ったがそうでもなかった。なぜなら誰もわたしを見ていない。お互いのパートナーを笑顔で見て、手を繋いで肩を組んで歩く人、人、人。

そんなカップルを横目に見ながら早足で帰りました。この日決意しました。「もうひとりでイルミネーションは見ない」と。


婚活パーティーの良かったところは参加するハードルが低かったことと、出会いたい人に効率的に会うシステムが整っていたところです。

まず、参加費が安い。無料だったり、高くても4000円程度でしたので、婚活パーティーに参加しつつ、合コンやデートを重ねることができました。

婚活となると、いつも以上に身だしなみに気を使うので、出費を必要最低限に抑えられたのが良かったです。

また、パーティーによっては主催者が参加者同士を引き合わせたり、今後のパーティーのお知らせ(早割あり)をしてくれたので、出会いがなくても「次にいこう!」と切り換えて、前向きな気持ちでいられました。

次に、効率的な出会いのシステム。これは、男性の参加条件を確認すれば、それなりの地位の方と出会えたことです。

お医者さま、官僚、会社を3つ経営している経営者、将来独立を考えている投資銀行員、など。当時は20代中頃ということで、向こうから声をかけられることも多かったというのもありますが。





友人に誘われた婚活パーティーに、いい機会なので思い切って参加

性別女性
年齢32歳
参加時期2018年頃
地域


お笑い好きの年下の友人に誘ってもらい参加した婚活パーティー。

当時私自身が30歳に突入した頃で、お付き合いしている人もおらず、出会うきっかけもそんなに多くありません。

街コンや婚活パーティーには多少興味派あったものの、なかなか自分から申し込んで参加する勇気がありませんでした。

そのため街コンや婚活パーティーに参加したことは一度もない状況。

そんな中、誘ってくれた友人が私ではなく別のお友達とそのパーティーに参加しようと申し込んでいたところ、お友達の都合が悪くなりチケットが一枚余ったので、お笑いが好きな私に声をかけてくれたのです。

お笑い鑑賞が付いているパーティーということで参加する気持ちに傾いてはいました。

それでも、やはり少し緊張というか、どんな感じなんだろう…。と少し迷いがあったのも正直なところでした。


どういう内容かURLも送ってきてくれたので、少し迷いつつも目を通し考えます。

自分から申し込んで参加する勇気がなかったし、なかなかこういう機会はないのかもしれないと思うと、経験も大切だと思いましたし、友人も一緒とのことで心強かったので参加してみることにしたのです。

よかったところは、お笑い鑑賞付きということで、同じ趣味の人と出会えることや、その後のトークタイムの話題のきっかけになりやすかったです。

改善すべき点は、トークタイムの際、男性も女性も番号の札を配ってもらいそれを胸元に付けて話し、終わったらその人の番号の欄に印象を記入するという流れでした。

番号がバラバラで、1.2.3という感じで順番になっておらず、34番の人の次は37番という感じで番号が飛んでいたりしたのです。

最後に好印象だった人を選んで番号を記入する際、誰が何番だったか一致しにくかったのがとてもやりにくいと感じました。

パーティー自体は、男女共12、13人程度で、個室ではなく大部屋に机が並べてあり、5分か10分毎に男性が隣の机に移動して話すという形式の婚活パーティーです。

他にはコロナも全くなかった頃なので、お水くらいは配っていただけたらありがたかったでしょう。

自分で飲み物を持参していたとしても、街コンという初対面の異性がいる前でペットボトルに口をつけて飲むという行為をしづらいです。





社交的でない私にもピッタリのオタクパーティー


(30代女性:会社員)

参加したのは5年ほど前だったと思います。友人がインターネットのサイトで、オタク向けのパーティを見つけてきたのがきっかけです。

20代半ばを通り過ぎ結婚願望が芽生えてきたのと趣味が合う人と結婚したいと思ったことと、できるだけお金が安いところで婚活をしたいと思い参加しました。

見つけた婚活パーティの金額は女性が2000円くらい(早割をしたらもう少し安かったと思います)、男性が7000円と女性に対してとてもリーズナブルでした。

また自身の趣味がアニメや漫画だったので自分にはぴったりなパーティだと思ったのもきっかけの一つです。

その時はまだ未婚の友人たちも多く、一緒に行ってくれる友人たちが3人くらいいたし複数でも参加可能ということで安心して参加することができました。

服装もドレスコードではなくて常識的な格好をして来ればいいというものだったので、それほど服装にもお金はかけず。

パーティは岡山から徒歩五分くらいの駅ビルの中で行われ、席を円形にして座りくるくると椅子取りゲームのように回って一対一で喋るというものです。

あまりしゃべるのが得意でない私はとっても緊張していて、始まってもなかなか緊張がとれず、趣味のことでも話し始めるのに時間がかかりました。

女性にリーズナブルな点と男性の年収に縛りがあったことが魅力的でした。

なのである程度男性の年齢層や精神年齢が高めでしたので、緊張していた自分もある程度話すごとに慣れてきたように感じました。 また、椅子取りゲームのようにさっぱりと順繰りに話したあとに気になる人に話しかけるコーナーがあったのもよかったところです。

婚活パーティは初めてだったので、イメージの中に同じテーブルにグループで座って何か飲食しながら積極的な人ばかりがぐいぐいと話をするというものがありました。

しかし、一対一で必ず来た男性全員と一回ずつは話す機会があったので、出会いの機会としてはとてもよかったと感じています。


そして何より、アニメと漫画に特化した婚活であることがとても助かりました。

自分自身が話すきっかけやとっかかりがないと話ができない人間ですし、オタクという人種はそういう人に心を開きやすいと思うので、その点は口火を切るきっかけがあったこのパーティは最適だったと思います。





始めて参加した婚活パーティ。出会った人と結婚


(47歳女性:会社員)

25歳の頃、私がというよりも友達が結婚を意識し始め、一人で参加するのは不安ということから一緒に参加することになりました。

友達には彼氏もいましたが、年下で結婚を考えている様子もなく、このまま待ち続けるのは厳しい、視野を広げたいというところから気軽に参加できるパーティーを選んだのです。

私は彼氏はいなかったもののそんなに興味はなく、あくまで付き添いという形で参加しましたが、もし運良く気の合う方と出会えたらいいなという思いがありました。

そして、こういったパーティーに参加する人はどんな人なのかも興味津々だったのです。

参加したパーティーはビルの一室のような場所で夜だったこともあり、怖さの方が先行してなかなか会場に入れなかったのを今でも覚えています。

スタート時間のギリギリまでどうする?やめる?と言いながら思い切って中に入りました。

職種、性格共に色々な方がいて、そこまで真剣に考えていない私は淡々と男性と話していましたが、その中で話がとても合う方がいて最終的にその方とお付き合いすることに。

結果として、一回目のパーティーで出会ったその方と結婚したのです。


友達はというといいなと思った方からはお返事がもらえず、その後も何度かパーティーに参加しましたが、結局そこでは出会うことはありませんでした。

よくある女性が低料金で男性がある程度料金を払うかたちだったので、男性もちゃんと結婚を意識してお付き合いをしたいといった方が多かった印象です。

また、年齢制限されていたのもあったからか遊びのような感じの方がいなかったのが良かったです。

流れは業者の方の中で進行役の方がいて、特に女性側が嫌な思いをしないような配慮があります。

大丈夫ですか?といった確認や飲み物でも持って来ましょうか?と近くにきて様子を伺い、同時に困ってないか聞いてくるのでとても安心でした。

始めに数分間、女性が座っている前に男性が移動するかたちで満遍なく全員と話すことができるような流れを作っていて、気になる方とはその後も話せるようにしてもらえたので、コミュニケーションが取りやすく良かったです。

最後に男女で気になっている人の番号を書いてそれがマッチした人のみ発表されます。

終わった後はお互いの判断で連絡先を交換したり、そのまま食事に行ったりと自由行動で堅苦しくない感じも良かったです。





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